3月19日(日)に、東洋大学グローバルコース生(一期生)対象の入学オリエンテーションがありました。

その挨拶で私は以前に本校英語科特別顧問の安河内先生とも語り合った、本校が求める「グローバル人材」について話しました。

一つ目は、国や郷土に対する誇りと愛情を持って、世界の人々と接すること。

それができれば、相手の国や文化に対する理解や尊敬心も深まるという話です。

文化に優劣はなく、お互いに尊敬し合う。そのような人間関係を築いていけることが大切です。

二つ目の要素は、「学問としての英語」ではなく、「ツールとしての英語」を身につけることが要だという話です。

東洋大学グローバルコース新入生の皆さんには、ぜひともこの二つの力を身につけるよう努力を積み重ねてほしいと願っています。

明日から、河口湖で「Enjoy English Camp」が始まります。

「ツールとしての英語」を身につけるよいスタート、大いに楽しみましょう!