「ツールとしての英語」ということを前回のブログで書きましたが、4月2日から4日に行われたEnjoy English Camp(EEC)はまさに「世界とつながるための英語」を体感する3日間になりました。

今回初めて行ったこのEECは、英語科特別顧問の安河内先生監修のもと、英語4技能を重視したアクティビティと、英語を武器に世界で活躍するゲストによる講演やパフォーマンス、セブ島の子どもたちとのスカイプでの交流という、英語を「楽しむ」ことができる充実したプログラムでした。

EnjoyEnglishCamp2017閉会式ではゲストの山中博先生(セブ島で貧困層の子どもたちの教育支援をする「DAREDEMO HERO」代表)が ”Don’t forget gratitude.” というメッセージをくださいました。

日ごろから支えてくれる家族や友人、先生への感謝を忘れてはいけないという意味です。

自分の英語力を高めることが自分自身の可能性を広げるだけでなく、現在自分のまわりにいる人や将来出会う「誰か」のためにもなるということを、生徒たちはこの3日間で感じることができたのではないでしょうか。

いきいきと輝く生徒たちの目を見て、私はそれを確信しました。