麹町学園では、10月1日・2日と2日間にわたり、“World Showcase”というテーマで学園祭「葵祭」を行いました。

生徒会をはじめ、在校生のみなさん、本当にご苦労さまでした。

また、今回「葵祭」の開催にあたり、ご協力ご支援くださいましたみなさま、ありがとうございました。

秋に行うこうしたイベントを、文化祭と称す学校もありますが、本学園では学園祭と呼んでいます。

各クラス・各団体ともに、発表や展示を通し、生徒一人ひとりの個性が輝かせていて、私もワクワクしながら学園を巡りました。

今年の「葵祭」では昨年と比べ、教室展示としては、多くの作品やレポートがありました。

どれも目をひく内容で、中1の生徒たちが作った大きな地図をはじめ、私自身も思わず見入ってしまうものが多く、圧巻の取り組みでした!

ただ、ひとつ心残りがあるとすると、クッキング部のみなさんが作ったうどんが食べられなかったことです。来年は、毎年人気を博している伝統の味を確かめたいものです。

生徒にとって、学園祭を「楽しむ」ということはもちろん重要ですが、それに加えて、「文化を披露する」という意識や姿勢も私は大事だと考えています。

そうした観点においても、本学園の「葵祭」はたいへん有意義なものでした。

受験生のみなさん、ぜひ来年は本学園の一員として、仲間とともに磨き合い個性を存分に発揮して「葵祭」を盛り上げてください!