麹町学園では独自のキャリア・グローバルプログラム「みらいセミナー」を行っています。

この日は中学3年生がアフガニスタン出身で、早稲田大学に在籍している女子学生からお話を伺いました。

貧困やテロに直面しているアフガニスタンですが、戦争前までは女性も教育を受けやすく今より自由に行動できたこと、1979年の戦争以降女性は読み書きより家事を強いられる状況にあったこと、しかし今は女性も政治・経済・治安の分野に進出し始めていること・・・。

日本ではなかなか知り得ない事実をたくさんお話くださいました。

生徒は真剣に聞き入り質疑応答も大変活発でした。

この出会いを胸に、生徒にはより世界に目を向け行動できる女性を目指してほしいと願っています。